パイレーツ対ツインズ戦は低温下で開始 最後は雪だ

[ 2018年4月5日 12:02 ]

雪を見上げるツインズのロドニー(AP)
Photo By AP

 4日に米ペンシルベニア州ピッツバーグで行われた大リーグのパイレーツ対ツインズ戦は気温2・8度でプレーボール。9回、ツインズのベテラン、フェルナンド・ロドニー(41)がマウンドに立ったときには、雪が降りしきる悪天候となった。

 試合はツインズが7―3で勝って3勝2敗。体感温度は氷点下2〜6度で、2万人の観客にとってはきびしい超低温下でのゲームとなった。

 なおパイレーツは今季5戦目で初黒星となったが、ミシガン州デトロイトでの3試合(対タイガース)を含め、今季全5試合の試合時の気温はすべて華氏40度(摂氏4・4度)以下。チームは好調だが、天候だけは「お寒い状態”が続いている。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月5日のニュース