栗山監督 大谷弾に満足「キラキラした顔で野球やっている」

[ 2018年4月5日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス13―2インディアンス ( 2018年4月3日    アナハイム )

<エンゼルス・インディアンス>初回2死二、三塁、右中間へ3ランを放つ大谷
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 日本ハムの栗山監督は楽天戦の試合前練習後にエンゼルス・大谷のメジャー1号をスマートフォンの動画でチェック。

 「みんなが(打ってほしいと)思うところで打てる。翔平らしい」と笑顔で話した。日本球界でも異論のあった二刀流を後押ししてきた指揮官は「最初にこうやって結果が出ると野球がやりやすくなる。キラキラした顔で野球をやっているのが一番うれしい」。最後は「まあ、普通だな」と喜びを抑えたが、笑顔までは隠せなかった。

 ▼ロッテ・井口監督 日本でも野手で1年間出たら、3冠王獲る選手だと思っている。実力通り。

 ▼巨人・上原 持っているもの全てが一流。うらやましいです。自分は投手だからプロの世界にいるが、バッターなら草野球レベル。向こう(メジャー)は結果を出さないとブーイングが来る。あれだけの声援は凄い。

 ▼西武・菊池(花巻東の先輩。練習終了直前にメジャー初本塁打の報を聞き)えぐいですね。

 ▼オリックス・増井(昨年まで日本ハムで同僚)オープン戦を見たら苦しむと思ったけど、いざ始まったら投手でも勝ってバッターでも本塁打を打って、やっぱり怪物。

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