因縁の対決の再現!ハマの番長VS代打の神様は三浦大輔氏の勝ち

[ 2018年4月5日 19:59 ]

<D・神>レジェンド対決を終え、握手をかわす三浦大輔氏(左)と桧山進次郎氏
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 横浜スタジアムの開場40周年を記念して、5日のDeNA―阪神戦の試合前に両球団OBによる「1打席対決」が行われた。DeNAから「ハマの番長」こと三浦大輔氏、阪神からは「代打の神様」こと桧山進次郎氏が当時のユニホームを着用し、ちょうど20年前の4月4日の同戦の試合を再現した。

 三浦氏が投じた4球目の127キロの直球を、桧山氏が強振。打球はバックスリーン方向へ勢いよく飛んだが、中飛と判定されて三浦氏の勝利となった。

 両氏には因縁がある。2012年5月12、三浦氏は9回に桧山氏に安打を許してノーヒットノーランを阻止された。今回の企画で対戦相手にあえて桧山氏を指名した三浦氏は「(9回の)先頭が桧山さんだった。久しぶりに対戦できて、あの空気感がとになく懐かしくて、当時の気持ちがよみがえった」と感慨深げ。桧山氏も「現役時当時はこの雰囲気で野球をやっていたんだなという気持ちがよみがえってきた」と懐かしそうだった。

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