サヨナラ負けの危機防いだ長野 好捕後に右膝違和感…途中交代

[ 2014年8月21日 23:46 ]

<ヤ・巨>9回1死一、二塁、比屋根の打球をランニングキャッチした長野は振り向いて送球しようとするが、投げることができず橋本にボールを渡し、足を抑えて倒れ込む

セ・リーグ 巨人6―5ヤクルト

(8月21日 神宮)
 巨人の長野が5―5の9回1死一、二塁で右中間への飛球を背走しながら腕を伸ばして捕り、サヨナラ負けの危機を防いだ。ただ、直後に右膝に違和感を訴え、そのまま交代した。原監督は状態について「明日になってみないと分からない」と心配した。

 好調な1番打者は打撃では「しっかりとボールを押し込めた」と3回に右越えへ10号ソロを放ち、入団から5年連続2桁本塁打をマークしていた。

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