ヤクルト 拙攻続きで接戦落とした…小川監督、表情険しく

[ 2014年8月21日 23:11 ]

セ・リーグ ヤクルト5―6巨人

(8月21日 神宮)
 ヤクルトは好機をつぶし続けた。7回1死一、三塁は無得点。8回無死満塁を逃し、9回1死一、二塁も生かせない。この3回で7残塁を喫する拙攻だった。小川監督は「チャンスだったが、ピンチみたいに打っている」と険しい表情だ。

 6回にバレンティンの通算150号となる2ランと畠山の2ランで1点をリードした。だが、その後は追加点を奪えず、救援陣が打たれた。指揮官は「攻め切れず、向こうには一発で勝ち越された」と無念そうだった。

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