八頭 2年生捕手が救援 けが人が続出し投手兼任を志願

[ 2014年8月21日 14:47 ]

<八頭・大阪桐蔭>5回から登板した八頭・西垣

第96回全国高校野球選手権大会3回戦 八頭0―10大阪桐蔭

(8月21日 甲子園)
 八頭の2年生捕手、西垣が甲子園でもミットをグラブに持ち替えた。「これ以上、点を与えられない」という0―5の5回に2番手でマウンドへ。この回は3人で抑えたが、その後、大阪桐蔭の強力打線につかまり5点を失った。

 けが人が続出し、春の県大会後に投手兼任を志願。鳥取大会は3試合に登板した。「両方やりたい気持ちもあるが、投手は何人かいるので」と話し、今後は扇の要としてチームを支える考えだ。

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