聖光学院 逆転サヨナラ呼んだ好リレー!船迫「みんなを信じていた」

[ 2014年8月21日 17:13 ]

近江戦に先発した聖光学院・今泉
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第96回全国高校野球選手権大会3回戦 聖光学院2―1近江

(8月21日 甲子園)
 聖光学院は今泉、船迫の両右腕が最少失点の好リレーを見せ、9回の逆転劇を呼び込んだ。先発した2年生の今泉は「いけるところまでいこう」と初回から全力投球。6回途中まで犠飛による1点に抑え、先輩にバトンを渡した。

 船迫は自己最速という138キロの速球で、9回の最後の打者から見逃し三振を奪って気迫を見せた。サヨナラの場面は打席の準備をしていて気付かなかったというが「みんなを信じていた」と爽やかな笑顔を見せた。

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