DeNA 三浦、7回無失点で5連勝!2桁打線・広島止めた!

[ 2014年8月21日 20:41 ]

<D・広>5回2死一、二塁、代打・広瀬を三振に斬り、笑顔のDeNA先発・三浦

セ・リーグ DeNA3―0広島

(8月21日 横浜)
 DeNAは先発・三浦が好調・広島打線を相手に7回無失点と好投し、自身5連勝を飾るとともにチームの連敗を3で止めた。

 DeNA打線は初回、先頭・石川の四球と犠打敵失で無死一、三塁とし、梶谷の中犠飛で1点を先制。4回にはブランコの中前打と多村の死球、暴投で無死二、三塁からバルディリスの左犠飛で加点。7回には桑原が右中間三塁打を放ち1死三塁から黒羽根がスクイズを決めてリードを3点に広げた。

 打線の援護を受けながら、先発・三浦は緩急を駆使した安定感ある投球で7回を5安打無失点。8回から加賀、林、三上とつなぐ完封リレーで逃げ切った。三浦は1軍復帰後、7月13日のヤクルト戦(神宮)から5連勝となった。

 広島は打線が沈黙。菊池は4回に二塁内野安打を放ち連続試合安打を「22」に伸ばしたが、8試合連続2桁安打をマークしていたチームは5安打に終わり、連勝は4でストップした。

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