福浦 左手指脱臼…指揮官も心配「ぐにゃぐにゃに曲がっていた」

[ 2014年8月21日 22:46 ]

<ロ・オ>3回の守備の際の福浦。2死一塁、捕手からのけん制で一塁走者・伊藤(左下)タッチアウトにする

パ・リーグ ロッテ0―2オリックス

(8月21日 QVCマリン)
 ロッテの福浦和也内野手(38)が21日のオリックス17回戦(QVCマリン)で左手人差し指を負傷し途中交代した。

 この日「6番・一塁」で先発出場した福浦は7回の守備で川端の一邪飛を捕球する際、打球を左手人差し指に当てて、直後に退いた。伊東監督によると指は「ぐにゃぐにゃに曲がっていた」という。
 
 試合中に習志野市内の病院へ向かい、検査を受けた結果、骨に異常はなく「左手第2指第1関節の脱臼」と診断。全治は未定で、今後については22日以降の様子を見て判断するという。

 上位進出へ、チームが正念場に差し掛かった時期の主力の負傷。この日も零敗を喫し「ベテランが体を張って頑張っていたのに」と指揮官も心配そうな様子だった。

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