ムネリン「唯一の甘い球」を同点タイムリー!激走で勝ち越しホーム

[ 2014年8月21日 07:35 ]

6回にホームへ激走。勝ち越し点を挙げた川崎(AP)

交流戦 ブルージェイズ9―5ブルワーズ

(8月20日 ミルウォーキー)
 ブルージェイズの川崎は20日、ミルウォーキーで行われたブルワーズに「8番・二塁」で出場し、2打数1安打1打点。2―3で迎えた6回には、1死二塁で左中間へ同点のタイムリー二塁打を放ちガッツポーズ。また、レイエスの安打でホームへ激走。勝ち越し点をもぎ取った。さらに、カブレラが安打で続き、主砲バティスタの3ランも飛び出して一挙5点のビッグイニングに。

 その後、8回に代打を送られたが9―5の勝利に貢献。連敗を2で止めたブルージェイズのギボンズ監督は「下位打線の連続二塁打が大きかった」と7番トーリと8番川崎の長打をきっかけに大量点を奪った6回の攻撃を喜んだ。

 川崎の打席内容は四球、中飛、左中間二塁打(打点1)で、打率は2割7分3厘。

 ▼川崎の話(6回の適時二塁打は)シンカーが甘いところに来た。あれをファウルにしたら次はチャンスがないと思っていた。唯一の甘い球を前に運べたのが本当に大きかった。

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