黒田 9勝目へ遠投などで調整 積極的な配球示唆

[ 2014年8月21日 09:37 ]

 ヤンキースの黒田が遠投などで調整し、9勝目が懸かる23日(日本時間24日)のホワイトソックス戦に備えた。通常ならばブルペンで投球練習を行う日だが「どっちでもよかった。この時期はブルペンでも力を入れないので」と話した。

 前回登板した17日のレイズ戦では6回2/3を2失点と好投した。スライダーの切れが良かったことについて「今年はこれまで(スライダーの)軌道がよくないので、コースを狙いすぎてボールになる形になっていた。それをストライクゾーンの中で投げることができた」と分析。積極的な配球を次戦でも心掛けることを示唆していた。(共同)

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