巨人 延長戦を制して首位守る!延長11回に片岡が千金弾!

[ 2014年8月21日 22:34 ]

<ヤ・巨>延長11回無死、片岡が左越えに本塁打を放つ

セ・リーグ 巨人6―5ヤクルト

(8月21日 神宮)
 巨人が延長戦を制して首位の座を守った。

 初回に1点を先制された巨人は3回、長野の10号ソロと村田の16号2ランで逆転すると、6回にも橋本の適時打でリードを3点に広げた。しかし、先発の沢村、さらにマウンドを引き継いだ2番手・田原が踏ん張れず、ヤクルトに逆転を許した。

 それでも8回にロペスの19号ソロで5―5の同点に追いついて延長戦に持ち込むと、11回にヤクルト6番手の江村から途中出場の片岡に勝ち越しの左越え5号ソロが飛び出した。

 この日、0・5差に迫っていた2位阪神が勝利したため、負ければ首位陥落となった巨人だったが、片岡のこの千金弾で何とか首位に踏みとどまった。

 ヤクルトは打線が6回にバレンティンの通算150号となる左越え28号2ランに続き畠山にも左越え13号2ランが飛び出して1点をリードするが、8回に3番手・秋吉が一発を浴びて同点に追いつかれ、延長戦で痛い星を落とした。

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