ヤクルト バレンティンが通算150号!歴代4位のスピード記録

[ 2014年8月21日 20:42 ]

<ヤ・巨>6回2死一塁、バレンティンは通算150号本塁打を放ち、花束を手にファンの声援に応える

セ・リーグ ヤクルト―巨人

(8月21日 神宮)
 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(30)が21日の巨人戦(神宮)で史上160人目となる通算150号を達成した。

 1―4と3点をリードされた6回、2死一塁の場面で迎えた第3打席、バレンティンは巨人先発・沢村が4球目に投じた147キロのストレートを完璧にとらえると、その打球はレフトスタンド上段に消える28号2ラン。メモリアルな一発は1点差に迫る追撃弾となった。

 通算463試合目での到達はカブレラ(西武)、ブライアント(近鉄)、バース(阪神)に続く歴代4位のスピード記録。初本塁打は2011年4月16日の横浜(現DeNA)戦で真下からマークした。

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