男子バスケ日本代表 スペインに20点リード許して後半へ!ネットでは後半に期待する声「最後まで頑張れ」

[ 2021年7月26日 21:45 ]

東京五輪第4日 男子バスケットボール・1次リーグC組   日本ースペイン ( 2021年7月26日    さいたまスーパーアリーナ )

スペイン代表のルディ・フェルナンデスとマッチアップする日本代表の渡辺雄太(左)(AP)
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 男子バスケットボール日本代表は、26日に1次リーグC組の初戦でスペインと対戦。エースの八村塁(23=ウィザーズ)は前半で9得点、チームキャプテンの渡辺雄太(26=ラプターズ)も6得点とNBAで活躍する2選手に加えて、オーストラリアのNBLで優勝を経験した馬場雄大(25=ユナイテッド)も3得点と海外で活躍する選手が前半から活躍を見せたが、チームは28―48と20点リードされて前半を折り返した。

 日本は八村と渡辺雄の2人を中心に得点を重ねていく中で、途中出場の富樫勇樹(27=千葉ジェッツ)も5得点を奪い、第2クォーターには馬場がスティールからダンクシュートを決めた。第2クォーターに同点に追いつく場面もあったが、第2クォーターの後半に一気に突き放されて前半は28―48とリードされて前半を折り返した。

 ネットでは日本の前半について「途中いい流れあったから、後半立て直して」「まだひっくり返せる!」「でもまだ大丈夫!最後まで頑張れ!!」と20点リードされながらも後半へ期待する声があがったが、一方で「フリースローはキッチリ決めたい」「フリースロー外しすぎやわー、、、」「攻撃のリズム悪いし 守備も甘いわ...」などと指摘する声もあった。

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