“初代王者”堀米雄斗 SNSのフォロワー40万人増加「オリンピックって、本当大きなイベントなんだな」

[ 2021年7月26日 18:35 ]

<スケートボード男子ストリート>優勝を果たし金メダルを手にする堀米(撮影・会津 智海)
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 東京五輪から新種目として実施されたスケートボードの男子ストリートで金メダルを獲得した堀米雄斗(22=XFLAG)が26日、フジテレビの東京五輪中継に生出演。「関ジャニ∞」の村上信五(39)のインタビューに答えた。

 一夜明けて、堀米は「今でも本当に夢かと思うくらい、金メダルを取れたことが信じられないです」と回想。SNSのフォロワーも約40万人増加したといい、「オリンピックって、本当大きなイベントなんだなて改めて実感しました」と語った。

 番組内では前日の試合で使用した、富士山が描かれたボードを紹介。「地元開催だったし、日本でオリンピックがあるということで自分のお気に入りのグラフィックで」と話し、「日本のグラフィックにもなってて、これ富士山なんですけど。富士山のグラフィックで出たいなと思ってて、それでこのグラフィックを選びました」と説明した。

 NHKが25日に生中継した「東京2020オリンピック スケートボード 男子ストリート・決勝」(後0・25~2・07)の平均世帯視聴率は12・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。中継で解説を務めたプロボーダー瀬尻稜(24)の「鬼ヤバ」「ハンパない」などと連呼するファンキーな解説には注目が集まった。これには「僕も技決まった時にすごい嬉しすぎて、自分でもびっくりしたんですけど、稜くんも結構喜んでくれて嬉しいです」と口にした。

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