ラグビーリーグワン1部参入の静岡ブルーレヴズが始動 五郎丸氏は事業部所属に

[ 2021年7月26日 17:42 ]

 来年1月開幕のラグビーリーグワン1部・静岡ブルーレヴズは26日、静岡県磐田市内でのミーティングで始動するとともに、今季体制やクラブスローガン、チームコンセプトなどを発表した。

 監督は前身のトップリーグ・ヤマハ発動機から引き続き堀川隆延氏が務め、ヘッドコーチも同じく大久保直弥氏。新たにアシスタントコーチに有賀剛氏が就き、スクラムコーチには昨季で引退した名嘉翔伍氏が就任。元日本代表SH矢富勇毅はプレーイングアドバイザーとして選手兼任でコーチも担う。長谷川慎氏はアドバイザー。

 山谷拓志社長が事業、強化両部の部長とともにゼネラルマネジャーを兼任。昨季で引退した五郎丸歩氏は事業部に籍を置き、クラブ・リレーションズ・オフィサーとしてクラブと地域の橋渡しなどを担い、チケット企画にもあたる。

 今季クラブスローガンは「All for Shizuoka 全ては静岡のために」と地域密着、地域貢献を強調。コンセプトは「Revs Style~Be Professional~」で、挑戦者の姿勢で、日本一や、世界で唯一無二の新たなスタイル構築を目指す決意を込めた。

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