瀬戸大也 200Mバタフライは予選突破、準決へ「一歩一歩進めていけたら」 24日400個メで予選落ち

[ 2021年7月26日 19:30 ]

東京五輪第4日 競泳男子 ( 2021年7月26日    東京アクアティクスセンター )

男子200メートルバタフライ予選に出場した瀬戸大也(AP)
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 競泳日本代表の瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)が26日の男子200メートルバタフライ予選に出場し、1分55秒26の全体9位で、明日27日の準決勝に進出した。初出場の本多灯(ともる、19=アリーナつきみ野SC)も1分55秒10の全体6位で予選を通過した。

 瀬戸は24日夜の男子400メートル個人メドレーで決勝進出ライン8位と0秒32差の9位でまさかの予選落ち。トップで300メートルをターンし、最後の自由形で力を抜いて体力を温存。翌朝の決勝を見据えた策が裏目に出て「最後の自由形で読み間違えた。ちょっと信じられない。もう1回泳ぎたい」とぼう然。

 汚名返上を誓った200メートルバタフライで、まずは“第1関門”を突破した。

 ▼瀬戸大也「初日は作戦ミスで不甲斐ない結果で終わってしまったので、この200メートルバタフライから気持ちをしっかり切り替えて、一歩一歩レースを進めていけたらと思っていた」

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