「愛ちゃ~ん、やりました!」卓球界悲願の金メダルを“みまじゅん”が福原愛さんに報告

[ 2021年7月26日 23:38 ]

混合ダブルス決勝、中国ペアを破って金メダルに輝き、抱き合って喜ぶ伊藤美誠(左)、水谷隼組(ロイター)

 世界ランク2位の水谷隼(32=木下グループ)伊藤美誠(20=スターツ)の“みまじゅん”ペアが金メダルに輝いた。混合ダブルス決勝で第1シードの許キン、劉詩ブンの中国ペアと対戦し、4ー3で下した。今大会から新種目となった混合ダブルスの初代王者となるとともに、1988年ソウル五輪から正式競技となった卓球界に男女通じて初の金メダルをもたらせた。

 試合後に2人は、中継していたフジテレビの取材を受けた。そこで、スタジオにいた競技コメンテーターで元卓球五輪メダリストの福原愛さん(32)に向けて「メッセージ」を求められると、水谷が「愛ちゃ~ん、やりました!」とカメラに向かって話しかけ、伊藤も「やりました!」と答えて、金メダルをカメラに見せて報告。最後は「バイバ~イ」と友達のように話しかけていた。

 これには福原さんも、うれしそうな表情を見せながらも「恐縮です。生放送で、そんなことしていただいて」と気恥ずかしそうにニッコリ。福原さんは「本当に最高。オリンピックという舞台で中国に勝って金メダルを取って、まだ夢のようです。(スタジオから)一緒に戦っていました」などと話していた。

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