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永野芽郁が涙で回顧 18歳で朝ドラ主役も壊れそうになった時の母の言葉に…「もう一度頑張る」

[ 2022年7月2日 13:44 ]

永野芽郁
Photo By スポニチ

 女優の永野芽郁(22)が1日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。18歳でヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(2018年)の撮影について語った。

 永野は東京・吉祥寺でスカウトされて9歳で芸能界入り。2015年に映画「俺物語!!」に出演し話題を集めると、18歳でNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(2018年)のヒロインを務め、人気となった。

 永野は「私はこのお仕事に対してそんなに乗り気じゃなくて。なんかもう芸能界って大変だな、しんどいなって」思っていた時に、マネジャーから勧められて「半分、青い。」のオーディションを受けたと告白。落ちていたら芸能界を辞めた可能性もあったかと聞かれると、「可能性もありましたね」と明かした。

 撮影は月曜日から金曜日まで行われ、セリフを覚えるのに苦労したという。「月曜日がリハーサルなので、日曜日の夜からリハーサルの時間まで、寝ずに、1週間分を(覚えて)。でもリハやって、寝てないから、覚えて入れたはずなのに、出て来なかったりして、それがまた悔しくて、先輩方もたくさんいらっしゃるのに、“くっそー”って思いながら過ごした10カ月でしたね」と振り返った。

 事前に永野の母を取材したMCの笑福亭鶴瓶はその時に母が永野の苦悩を感じ取り、「それあかんのやったら辞め。一緒に逃げていいよ。迷惑かけるやろうけれども。私も一緒に逃げるから気にするな。あんた、壊れたらあかんよ」と声をかけたと紹介した。

 永野は「ハイ、感動しちゃう」と涙。その時は母に「もう一度頑張る」と答えたとし、「凄いですね。母子家庭なんで、どこかで母が凄く大変な思いをしてるのはもちろん分かってはいたんですけど、母の力って偉大なんだっていうのを見て育ったので、ちょっとやそっとのことでめげてちゃダメだと思いますね」と続けた。

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2022年7月2日のニュース