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メッセンジャー・黒田「代表して注意勧告がありまして」海水浴客に注意を促す

[ 2022年7月2日 17:30 ]

「メッセンジャー」の黒田有
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有(52)が2日、メーンパーソナリティーを務めるMBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」(土曜前11・30)に出演。海水浴客に注意を促した。

 淡路島に別荘がある黒田は、この日も淡路島から朝、大阪に戻ってラジオに出演。淡路島は関西の人を中心に人気の観光地だが、3年ぶりの海開きでさらに観光客が増えていると語った。
 
 そして「代表して注意勧告がありまして」と話を切り出し、漁師さんの意見を紹介した。

 淡路島にはホテルの温泉とは別に市などが運営する温泉施設が複数あるといい「漁師さんが言うてます。砂が舞う。砂を落としてから入れと」と海水浴客が砂を払わずに温泉施設に入ってくることに困っていると明かした。

 黒田は「漁師軍団が集まる露天風呂があるんですけど、この度デビューさせてもらいまして、一緒にしゃべれるようになって(漁師から)ラジオで言うといてくれへんかって」と言われたといい「砂を落として入れと。皆のもんやから。平気でビーサンのまま、砂を付けたまま、海パンで来る人もおるらしい」と脱衣所も砂が多いと苦言を呈した。

 相方のあいはら雅一が「家族連れで子ども連れやったらバスタオル巻いて、お風呂入るしいいやんって気持ちはわからんでもない」と観光客の気持ちを代弁したものの黒田は「それが脱衣所のところに砂がたまるんやて」とその行動がダメと注意した。

 すると、あいはらが「これはちょっとお願いしたいんですけどね、砂でクレームあるなら、浴場の外にシャワー施設付けはったら。そこで必ず砂を落としてくださいっていうのを橋渡しとして黒田さんが」と黒田マネーで温泉施設の外にシャワーを付けるよう提案した。

 だが、黒田は「市が経営してる。市が経営てことは税金。漁師の人からすると、ちょっと待てと。今までそんなん税金も払ってんのに何でやと。県外から来た人がそこで使うなら1回なんぼとか市に言うて改善もできるかな」と自費は拒否した。

 あいはらも「新参者やから淡路島にいいことする、地元の漁師さんの憩いの場で温泉場が砂で厳しいと。観光客の気持ちも黒田さんは分かるじゃないですか。間を取り持って」と黒田シャワー設置案をゆずらなかったが、黒田は「何で俺が付けなあかんねん。皆さんちょっとしたことやけどね」と砂を払う一手間で皆が気持ち良く温泉施設を使えるのではと語った。

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