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ひろゆき氏 USB紛失問題 一部自治体のGPS付きケース導入に 「GPSどうこうとかじゃない」

[ 2022年7月2日 11:06 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
Photo By スポニチ

 実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏(45)が1日放送のABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)にリモート出演。兵庫県尼崎市が全市民約46万人の個人情報が入ったUSBメモリーを一時紛失した問題について私見を述べた。

 尼崎の一件を受け、一部自治体ではGPS付き専用ケースを導入したことが取り上げられ、ひろゆき氏は「もともと尼崎の件って、荷物持ったまま飲み会に行って寝ちゃったっていうのが問題だったじゃないですか。だからGPSどうこうとかじゃない」と指摘。

 「昔からアタッシュケースに手錠かけて運びますっていうのをやってたと思うんですけど、それでいいと思うんですよ。そもそも飲み会行ってもいいようにアタッシュケースにGPS入れて失くしてもいいようにしよう、っていうのがもう間違いで。失くせないように物理的にくっつけるっていうのでいいと思います」と述べた。

 「アタッシュケースって本気でぶっ壊そうと簡単にぶっ壊せる。物理的に人から離れないっていうのが一番安全で。持っていかれてもいいようにすることが自体が間違い」と物理的に人から離さないようにするための施策も必要だという考えを述べた。

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2022年7月2日のニュース