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こがけん 下積み時代の不思議なバイトとは? 時給1100円で「50分、野ざらしの駐車場で待って…」

[ 2022年7月2日 20:19 ]

こがけん
Photo By スポニチ

 お笑いユニット「おいでやすこが」のおいでやす小田(43)、こがけん(43)が2日放送のカンテレ「フットマップ」(土曜後6・30)にゲスト出演。下積み時代を振り返った。

 20年の「M-1グランプリ」で準優勝となり、一気に売れっ子となった2人だが、下積みは長かった。MCの「フットマップ」後藤輝基から「休みあんの?」と聞かれ、小田は「(事務所に)“休みはいらない”って言ってるんで。20年、休みやったんで。一生分、十分お釣りくるぐらい休みました」と笑いをまじえて語った。

 続けて後藤が「正直、辞めようかなとか思った?」と質問すると、今度はこがけんが「毎日、“やめよう”“いや、やろう”を繰り返すんですよ。で、それが細かくなっていくんですよ」と苦笑いで告白。「訳分からん状態でした。バイトを詰め込み過ぎて。黒板消しのバイトとかもやったんです」と懐かしそうに口にした。

 後藤が黒板消しのバイトに興味を示し、「何それ?」と聞くと、こがけんは「人気講師は黒板を消す時間がないんで、50分、野ざらしの駐車場で待ってて、授業が終わるとともに2つの部屋の黒板を消すっていう」と説明。後藤が「ナンボもらえんの?」と畳みかけると、こがけんは「最初は1100円だったんですけど、半年後に何を評価されたのか50円上がりました」と明かし、後藤を笑わせた。

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