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西島秀俊 ドラマ現場の“働き方改革”に感心「すごく明るく元気な現場」

[ 2022年7月2日 19:00 ]

TBS系ドラマ「ユニコーンに乗って」の制作発表会に出席した、(前列左から)杉野遥亮、永野芽郁、西島秀俊、(後列左から)前原滉、坂東龍汰、青山テルマ
Photo By 提供写真

 俳優・西島秀俊(51)が2日、リモートで行われたTBS系ドラマ「ユニコーンに乗って」(5日スタート、火曜後10・00、初回15分拡大)の制作発表会に出席し、作品の撮影環境について話した。

 ドラマ「ラジエーションハウス」シリーズなどを手掛けた脚本家・大北はるか氏のオリジナル脚本。若き女性CEO成川佐奈(永野芽郁)率いる教育系アプリを手掛ける企業「ドリームポニー」に突如、元銀行マンの小鳥智志(西島)が転職してきたことから動き出す、大人の青春を描いたドラマ。

 西島は若手中心のベンチャー企業の採用面接にただ一人、飛び込んできた中年サラリーマンという役どころ。自身はかねて、若手の俳優やスタッフとの撮影現場を希望していたといい、その願いが叶ったのがこの作品だった。「クランクイン前に、監督が“この現場はとにかく怒鳴ったり怒ったりすることは一切やめましょう”ということをはっきり言って」と、当初から若手がやりやすい空気感が漂っていたことを明かした。

 スタッフの働き方改革を意識したような環境でもあったという。「スタッフさんも多くいて、シフトでみんながちゃんと休めるようになっていたりしていて、働く環境も新しい。みんなが健康に撮影ができるようにとなっていて。現場の雰囲気もすごく、とにかくスタッフも若いので、本当にいいですね。すごく明るく元気な現場です」。現場に吹く新しい風に、感激した様子だった。

 会見にはほかに永野芽郁、杉野遥亮、坂東龍汰、前原滉、青山テルマが出席した。

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2022年7月2日のニュース