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“大根役者”の東野幸治が「海外に向けて人気になるドラマ」を提案

[ 2022年7月2日 16:06 ]

お笑いタレントの東野幸治
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの東野幸治(54)が1日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。話題のドラマに期待を寄せた。

 東野はゆりやんレトリィバァがダンプ松本役を演じるドラマがNetflixで配信されることに言及。「ネットフリックスって韓国ドラマ勢が強いやないですか」と日本のドラマよりも韓国ドラマの人気が強いとした。

 その上で「ダンプ松本さんて悪役女子レスラー。実際に女子プロレスはアメリカの連続ドラマであるらしいんですよ。でも悪役に特化して仕事してるときとそれ以外のオンとオフの差とか、熱狂的なファンに嫌がらせされるとかが多分ドラマになるんでしょうけど、海外の人からすると、あ、こんな仕事あんねんなって思う」と日本ならではの悪役女子レスラーというチョイスが良いと語った。

 そして「“はじめてのおつかい”も話題なんでしょ。かわいらしいという声と、海外じゃ、こんな小さい子に1人で買い物行かすなんて絶対おかしい、ナンセンスだみたいな意見もあるけど、ヒットしてるんでしょ。こんまりさんの片付けも海外では(そういう文化が)なかった。日本オリジナルの気付いてないけど、そういうのがもしかしたら」と日本人にとって当たり前でも海外から見ると珍しいものをドラマにすれば流行るのではとした。

 さらに「アイドルとオタクの関係とか、日本のアイドルグループとファンの関係ってアメリカやったらアウトな部分もあったりするから、アイドルとオタクの関係もネットフリックスとかドラマにしたらええのにな」と具体的な提案もした。

 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」で見事な大根役者ぶりを露呈した東野は「俺が唯一できるのは、そういったアイデアを出すことって勝手な使命感」と自虐的に語り「芝居のできない俺からすると、海外に向けて人気になるドラマって意外とそういうところにチャンスがあるんじゃないかって」とゆりやんレトリィバァのドラマに期待を寄せた。

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