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瀬戸内寂聴さん語っていた恋愛論「10冊の本を読むより1度真剣に」秘書が明かす

[ 2022年5月24日 13:17 ]

瀬戸内寂聴さん
Photo By スポニチ

 昨年11月に死去した作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(享年99)の秘書を務めた瀬尾まなほさんが24日、フジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にVTR出演。寂聴さんから教わった恋愛論を明かした。

 自由奔放な恋愛スタイルだった寂聴さん。高校、大学と女子校で異性との交際経験がないまま、1943年に9歳年上の外務省留学生と見合い結婚し、翌年長女を出産した。だが、25歳の時、夫の教え子だった4歳年下の男性に恋し、夫と3歳の愛娘を東京に残して京都へ駆け落ち。その後も、年下男性のほか妻子のいた作家の男性とも不倫関係にあった。

 寂聴さんの晩年を支えた瀬尾さんは、恋愛論を伝授されたことも。「10冊の本を読むより1度真剣に恋愛をしたほうが人間としてもすごく成長できるって。恋愛したり人を好きになると思いやりが生まれて、傷つくこともあるけど傷つくからこそ人に優しくなれるって言ってました」。夫を褒めるのが難しいと瀬尾さんが相談したときには「褒めて褒めて褒めなさいよ、そんな厳しくしてたら他に女つくられちゃうよ」と助言してもらったと語った。

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