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瀬戸内寂聴さん怒りの瞬間 “私なんか…”卑下する秘書に「寂庵にはいらない」 厳しい言葉の理由

[ 2022年5月24日 14:10 ]

瀬戸内寂聴さん
Photo By スポニチ

 昨年11月に死去した作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(享年99)の秘書を務めた瀬尾まなほさんが24日、フジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にVTR出演。寂聴さんに厳しい言葉を投げかけられた瞬間を明かした。

 「私が自信がなくて、自分を卑下するように“私なんか”って言ったとき、先生が“私なんかと言う子は寂庵にはいらない”と」。寂聴さんは「“私”っていう存在はこの世で1人だけなんだから、その自分を粗末に扱うようなことをするような人はいらない」と怒りの理由を説明しながら「たった1人の自分を愛してあげなさい」とアドバイスしてくれたとのこと。瀬尾さんは「すごく私の胸にグサッと刺さりました」と回想。

 そして「先生がやってることって、昭和だから、令和だからってことではない。人の気持ちとか思いっていうのは、時代に左右されない。先生は心に響く言葉をたくさん言ってるので、それは100年後も1000年後も続くと私は思っています」と述べた。

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