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藤井聡太叡王が初防衛 タイトル戦は13連勝で歴代2位の羽生善治九段に並ぶ

[ 2022年5月24日 18:26 ]

防衛に成功した藤井聡太叡王(日本将棋連盟提供)
Photo By 提供写真

 将棋の第7期叡王戦5番勝負第3局は24日、千葉県柏市の三井ガーデンホテル内・柏の葉カンファレンスセンターで行われ、藤井聡太叡王(19)=王将、竜王、王位、棋聖含む5冠=が挑戦者・出口若武六段(27)を109手で下し、シリーズ成績3勝0敗で初防衛に成功するとともに5冠をキープした。

 この日の勝利で藤井はタイトル戦13連勝に到達。羽生善治九段の持つ歴代2位の記録に並んだ。1位は大山康晴15世名人(故人)の17連勝。

 藤井の次のタイトル戦は6月3日開幕の第93期棋聖戦5番勝負。相手は永瀬拓矢王座(29)に決まっている。

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