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たけし「凄い監視」 ロシアの映画祭で「言うな」とくぎを刺された事「あんたが非常に悪い立場になるって」

[ 2022年5月24日 08:04 ]

ビートたけし
Photo By スポニチ

 タレントのビートたけし(75)が22日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。かつて映画祭出席のためロシアを訪れた際の“監視生活”について明かした。

 ロシア軍がウクライナに侵攻してか3カ月。番組では、日本のウクライナ避難民受け入れ態勢について取り上げる中、戦争反対など政治的な発言で国を追われるロシア人についての話も。たけしは、ロシアに自身のファンクラブが存在するとし「(会員から)毎回メールがくるんだけど、“助けてくれ”“身元引受人になれ”とかって大変。今回も問題はウクライナだけじゃなく、ロシア人自体もひどい目に遭ってるんだよね」と語った。

 さらに、かつてロシアで行われた映画祭に招かれた際の、現地でのエピソードも披露。「凄いもん、監視が。記者会見とかファンの前であいさつするんだけど、とにかくくぎを刺されたのは、“プーチンの悪口は一切やめてくれ”っていう」と述懐し、さらに「“プーチンのあれで映画祭をやってるんだから、この後パーティーとかあるけど、ちゃんとあんたのそばにはKGBみたいな、ああいうのがついているから、ヨーロッパのインタビュアーがあんたにインタビューしてもそのことは言わないでね”“あんたが非常に悪い立場になるから”って」と続けた。たけしが語ったロシアの闇。共演者からは「怖い」「すげえ」などの驚きの声が上がった。

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