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ジャンポケ斉藤が初告白「ガチあった」トリオ解散話 「正直1人で仕事しているほうが楽だった」

[ 2022年5月24日 14:56 ]

ジャングルポケットの斉藤慎二
Photo By スポニチ

 お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二(39)が23日放送のテレビ朝日系「見取り図じゃん」(月曜深夜1・56)にゲスト出演。かつてトリオの解散危機があったことを初告白した。

 MCのお笑いコンビ「見取り図」とは同期。盛山晋太郎とリリーが、同期の中で渡辺直美とジャンポケはいち早く売れ、超エースだったと語る中、斉藤は「いやでも、ここにきて見取り図の勢いというかさ。正直驚かされているよ」としつつも、「今、1番勢いのあるお前らがこうやって出てくれるのが本当にうれしくてさ。嫉妬とかないんだよ、実は。うれしいのほうが強えなあ」とうれしそうに話した。

 見取り図について「俺は2人の関係性というか、バランスがもう大好きで、同期で。漫才を4~5分やっているときの立ち姿が本当にカッコ良くて」とベタ褒めした斉藤。盛山から「ジャンポケはトリオで足並みがそろっている感じがすごい」と言われると、「まあそうだね。ケンカとかよくあるけど。おととしとかも、ちょっと解散しようみたいな話もあったけどな」と告白。「ガチ、ガチだったよ。(メンバーの)おたけを外そうという話はもう10回以上しているの。テレビでガチの解散話(をするの)は、『見取り図じゃん』が初めて。それだけお前らが大切な存在ってことじゃない?やっぱりこういう場だったら言うしかねえなって」と笑いながら打ち明けた。

 トリオが解散しかけた理由について、「結局、俺のわがままでもあったんだけどね。正直1人で仕事しているほうが楽だった。全部自分のせいになるのが1番良かった。すべっても全部、受けても全部みたいな。それぞれの個人の仕事も増えているときだったから」と説明。当時、ピンでの仕事が1番多かったこともあり「それでちょっとまあ。俺が言いたいことを言ったり、2人も俺に言いたいこと言って結構ぶつかって、それがあったから良かったなって逆に」としつつ、「思っていたことを全然言えない感じだとちょっとキツかったと思う。その時に(2人に)言われて俺、そんなにダメなところあったんだなっていうので」と回想。「だから俺はリリーと盛山には、プライベートでも話す時間を作ってもらいてえかもしんねえ」と、照れつつもカッコ良くコメントした。
  

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