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だいたひかる 長男の動画で“難病の疑い”指摘され眠れず…病院で診断の結果「99%ありえない」にホッ

[ 2022年5月24日 20:14 ]

だいたひかる
Photo By スポニチ

 今年1月に第1子となる男児を出産したお笑いタレントのだいたひかる(46)が24日、自身のブログを更新。夫でアートディレクターの小泉貴之氏(44)が投稿した長男の動作がフォロワーから「難病指定の、病気が疑われる動作があると…」と指摘され、病院へ行ったことを報告した。

 だいだは「夫が先日、息子が遊んでいる動画を投稿したら…難病指定の、病気が疑われる動作があると…コメントを頂いたそうで」とし「もしそうなら、なるべく早く治療した方が良いそうなので…病院へ 予約時の電話で、夫婦同伴でも良いとの確認がとれたので一緒に行ってきます」とし、小泉氏も仕事を休み病院へ行ったと報告。

 診断の結果「その病気の可能性は99%ありえないです」と言われたとし「初めて聞く病名で、そういう病気がある事も初めて知り…夫婦でネットで調べた所で、不安が募るばかりだと思ったので…病院に行ったしだいです。その病名については、実際に闘っている子や親御さんもいるので、心が痛みますので伏せさせて頂きますが…モロー反射みたいな動きを繰り返すと、その病気の可能性があるようで…早めにみつけて治療するのが良いみたいなので、その点だけ記させて頂きます」とした。

 だいたは「昨晩ほぼ寝れずに頭が痛くて、病院後に横になっていて報告が遅れました。すみません。心配や応援のコメントを、沢山ありがとうございました!」と、心配で眠れなかったことも明かした。

 だいたは2013年5月にアートディレクターの小泉貴之氏と再婚。14年から不妊治療を受けていたが、16年1月に乳がんが見つかり治療を中断した。19年3月には乳がん再発を公表。その後、治療を続けていたが、昨年9月に乳がん治療を中断して不妊治療を再開し、昨年5月に受精卵の移植で妊娠したことを明かしていた。今年1月に第1子男児を出産。4月には乳がん治療再開を報告していた。

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