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【明日25日のちむどんどん】第33話 良子、求婚受け入れる決意 心配した歌子は思い切った行動に

[ 2022年5月24日 13:00 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」第33話。勝利のために「ペペロンチーノ」の研究にいそしむ暢子(黒島結菜)(C)NHK
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 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日、第33話が放送される。

 暢子(黒島)は房子(原田美枝子)と、クビをかけて「ペペロンチーノ対決」をすることに。勝利のために鋭意研究にいそしむ。沖縄では良子(川口春奈)が、葛藤の末に石川(山田裕貴)への思いをあきらめて、金吾(渡辺大知)の求婚を受け入れる決意をする。そんなときに賢秀(竜星涼)がやんばるの実家に突然戻って来る。そして良子の様子を心配した歌子(上白石萌歌)は、意を決して思い切った行動に出る。

 朝ドラ通算106作目。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、14年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。タイトルは沖縄のことばで「チム(肝=心胸・心)が高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだいの、本土復帰からの歩みを描く。

 主題歌は沖縄出身の歌手・三浦大知(34)が初担当。自身が作詞し、音楽プロデューサーのUTA(ユウタ、年齢非公表)と共同で作曲した「燦燦(さんさん)」を書き下ろした。語りは、沖縄出身のジョン・カビラ(62)が務める。

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