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内場勝則 ミュージカル「ボディガード」再演に喜び「笑いの要素を出して爪痕を残したい」

[ 2021年9月30日 16:59 ]

ミュージカル「ボディガード」への再登板に「ボクが出ている意味を舞台で出したい」と力を込める内場勝則
Photo By スポニチ

 吉本新喜劇の内場勝則(61)が30日、大阪市内で出演ミュージカル「ボディガード」(来年1月21~31日、梅田芸術劇場)の取材会に出席した。ケビン・コスナー、ホイットニー・ヒューストンで映画化され大ヒットしたもののミュージカル版。昨春、日本で初演されたが新型コロナウイルス感染症の影響でわずか5回上演しただけで中止となっていた。

 人気絶頂の歌手・レイチェルのマネジャー役という内場は「2年後に再演できるなんて夢のよう。“やったー!”という気持ちです」と喜びを爆発させた。ホームグラウンドの新喜劇とは何もかも勝手が違ったようで「いつもは動物園みたいな…“なんじゃこれ?”っていう世界とは景色が違う、予算が違う、女性がキレイ」と振り返り「ボクが出ている意味、笑いの要素を出してちょっとでも爪痕を残したい」と誓った。

 新喜劇は稽古も3時間ほどで本番を迎えるそうで「こっちは稽古、多いねん。だから何とか(中止になることなく)ゴールまで走り続けて、たくさんの人に見てほしい」と願った。

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