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【明日10月1日のおかえりモネ】ついに第100話 お祭り当日は強風予測 百音、中止訴えるも

[ 2021年9月30日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第100話。百音(清原果耶)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は10月1日、第100話が放送される。

 数日後。今度は週末に開催されるお祭りを告知したいと、高橋(山口紗弥加)ら地元商店街の店主と子どもたちが百音(清原)を訪ねる。遠藤(山寺宏一)の計らいにより、番組を変更。子どもたちの声を届ける生放送になり、ラジオブースは大盛り上がりとなった。しかし、天気の予測をしていると、お祭り当日は強い風が吹くことが判明。百音は商店街店主たちに「お祭りは中止にした方がいい」と訴えるが…。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(68)が務める。

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