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窪田正孝 下積み時代に印象的だった役とは「カオスの状態…ヤバい世界だなと思って」

[ 2021年9月30日 13:10 ]

俳優の窪田正孝
Photo By スポニチ

 俳優の窪田正孝(33)が29日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。思い出に残っている仕事を振り返る場面があった。

 窪田は2006年、同局系深夜ドラマ「チェケラッチョ!! in TOKYO」で初主演を務め、俳優デビューを飾った。「オーディションを受けて、デビュー作で主役をやらせてもらって。ラップの青春のドラマなので、ラップでCD出してるんです」とデビュー作を懐かしみつつ、「そこからしばらくオーディションに受からない生活がずっと続いて、1話ゲストで犯人役とかが続いていた。そこから監督に気に入ってもらって、またちょっと呼んでもらって、ちょっとずつちょっとずつ役が大きくなって、映像に映る時間が長くなって、今に至るって感じなんです」とこれまでの俳優人生を振り返った。

 下積み時代に印象的だった役の1つとして、同局の大人気法廷ドラマ「リーガル・ハイ」(2012年)の第2話で演じたパンクロッカー、ジャンゴジャンゴ東久留米を挙げた。

 「歌を歌うって言うのは『チェケラッチョ!!』以外なかったので、あれで初めてギター触って、パンクロックを知らなかったので、パンクロックのライブに撮影に入る前にプロデュサーさんと行って…」と回顧。初体験のパンクロックのライブは「カオスの状態」だったようで「ビール飲んだり、お客さんもバンバン上に行くに、ダイブしてくるし、ヤバい世界だなと思って」と苦笑。「そんなに混んでなかったら、プロデューサーに『前に行きなよ』って言われて。人飛んでくるし、『いい加減いしろよ!』って」と振り返った。

 「ステージにいる気持ちで、ウーハーに足を置いてやってるのを真似して…」とそんな経験を生かしながら役作りしたものの、実際の演技について、TOKIOの松岡昌宏(44)から「パンクロックを観に行かなくても絵に描いたパンクロッカーだよね、俺たちが知ってる」と冷静にツッコミが入り、スタジオは笑いに包まれた。

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