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夏目三久「怒り新党」で芸能界引退 笑顔で別れ 有吉弘行と最後の夫婦共演 番組最後のメールは夏目の感謝

[ 2021年9月30日 21:45 ]

「マツコ&有吉 怒り新党」最後の3ショット。(左から)有吉弘行、この日をもって芸能界を引退した夏目三久アナウンサー、マツコ・デラックス(C)テレビ朝日
Photo By 提供写真

 フリーアナウンサーの夏目三久(37)が9月30日夜、緊急生放送されたテレビ朝日「マツコ&有吉 怒り新党 解散!!生放送2時間スペシャル」(後8・00~9・48)に出演。芸能界を引退した。今年4月に結婚したお笑い芸人・有吉弘行(47)と出会うきっかけになった番組で最後の夫婦共演。マツコ・デラックス(48)を含めた3ショットも見納めとなった。夏目は「私がこの世界を去るということで、このような舞台を用意してくださって、本当にありがとうございます。ここまで続けてこられたのも視聴者の皆さんが応援してくださったおかけです。本当にありがとうございました」と感謝。笑顔で別れを告げた。

 放送終了後(午後10時)には「#怒り新党」がツイッターの世界トレンド1位、「夏目ちゃん」が4位と大反響を呼んだ。

 番組の最後、夏目は「私がこの世界を去るということで、このような舞台をテレビ朝日の皆さん、『怒り新党』の皆さん、『かりそめ天国』の皆さん、そしてマツコさん、用意してくださって、本当にありがとうございます。私はこの世界を去りますけれど、これからも『かりそめ天国』、どうぞ皆さん、コロナでなかなか苦しいことも多いと思いますが、是非『かりそめ天国』を見て笑っていただけたらなと思います。ここまで続けてこられたのも視聴者の皆さんが応援してくださったおかげです。皆さんのおかげでここまでやってくることができました。本当にありがとうございました」と約40秒にわたり、引退のあいさつ。

 横にいた有吉は「旦那みたいな顔して、すいません」、マツコは「旦那でいいんだよ!(『怒り新党』解散に)政権とりたかったなぁ!」と笑いを誘った。

 番組恒例のメールは、夏目からマツコへの感謝が最後のもの。最後に3人の“家族写真”を撮影した。

 夏目は2007年4月に日本テレビ入社。「おもいッきりイイ!!テレビ」「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」などのアシスタントを務め、11年1月に退社。フリーに転身した。

 13年4月から日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」キャスターを8年半、14年4月期から「あさチャン!」(月~金曜前6・00)メインキャスターを7年半務めた。

 「マツコ&有吉 怒り新党」は11年4月にスタート。ちょっと腹が立つけれど、これって怒っていいんだろうか…そんな国民の日々の“怒り”に、マツコ幹事長&有吉政調会長が総裁秘書の夏目三久と共に、白黒をつけてきた。夏目は16年3月に番組を卒業。同局の青山愛アナウンサー(当時)が後任を務め、17年3月に最終回を迎えた。

 夏目は今年4月1日に有吉と結婚。4月23日に放送されたテレビ朝日「マツコ&有吉かりそめ天国 2時間スペシャル」で結婚後初共演し「(夏目について)秋で仕事を全部辞めようかなと思います」(有吉)「表に出る仕事の重責は分かっているつもりなので、微力ながら少しでも(有吉の)安らげる場所をつくれたら」(夏目)と今秋をもって芸能界を引退することを発表した。

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