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キャイ~ン天野 「もの凄い好きだった」萩本欽一の劇団オーディションで痛恨ミス「会わせてもらえなくて」

[ 2021年9月30日 14:57 ]

「キャイ~ン」の天野ひろゆき
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆき(51)が30日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。事務所の先輩である萩本欽一(80)に対しておかした痛恨のミスを明かした。

 天野は萩本らが所属する芸能事務所・浅井企画で、91年にウド鈴木(51)とともに「キャイ~ン」を結成。事務所には「電話一本で入れてくれたんだけどね。『浅井企画に入りたいんですけど』って言ったら『はいどうぞ~』って。会わないで沼津からの電話で」と入ったと明かし、スタジオを驚かせた。「見栄晴さん以降、若手がいなかったのよ」と説明した。

 浅井企画を選んだのは、「欽ちゃんがもの凄い好きだったから。小さい頃から見てて」とし、萩本が劇団「欽ちゃん劇団」を作った際には第1回のオーディションに参加したが、不採用だった。「手紙もいっぱい書いて行ったんだけど、凄い怒られたのは『鉄』って書いてたの、『欽』の字を。『ずーっと見てました鉄ちゃんのことを』って」と衝撃の告白。

 「そんで欽ちゃん、漢字間違えられるの大嫌いだった。欽ちゃんに会わせてもらえなくて」と対面も叶わず、「独自のルート行ってたウドちゃんと一緒に」と、関根勤(68)や小堺一機(65)ら当時の若手でライブを行ったりしていたウドとコンビを組むようになったとした。

 ウドはさらに天野について「プロフィールの写真に、全裸の写真を付けて送ったんですよ。凄いですよね。欽ちゃんに対してね」と驚きの暴露。天野は「欽ちゃんは下ネタ嫌いなんで、裸一貫、頑張りますって送ってみたのよ。凄い空気だったみたい。『イチかバチかみたいやヤツを会わせるんじゃない』って。欽ちゃんが事務所にいるときは、『お前ら行くんじゃない』って怒られていた」と危険人物扱いされていたとした。

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