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「おかえりモネ」元教師・亜哉子が不穏ムード一掃 龍己とアイコンタクト ネット感謝「明るさに救われる」

[ 2021年9月30日 08:15 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第99話。百音(清原果耶)を慰める亜哉子(鈴木京香・右)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は9月30日、第99話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 翌日、漁協組合長の滋郎(菅原大吉)が百音(清原)と訪ね、コミュニティFMに出演。「来週あたり、アワビの解禁日になる」と語る。アワビ漁をするには、海の透明度が重要と知った百音は、アワビの開口日を予測したいと滋郎に提案。しかし、全く相手にされない。百音は菅波(坂口健太郎)に電話をかけ、相談。再び滋郎を説得する気持ちでいると、今度は子どもたちを連れたグループが現れる…という展開。

 久しぶりに永浦家に集まった幼なじみたち。地元に貢献したいと東京を離れた百音に、亮が(永瀬廉)が「綺麗事にしか聞こえないわ」と“本音”をぶつけたため、一転、不穏なムードに。そこへ龍己(藤竜也)とアイコンタクトした亜哉子(鈴木京香)が現れ「あんまりいいお酒じゃないねぇ。この辺にしとこうか。(謝る亮に)いいのよ~。あるある、こんなの、なんぼでも。ほら、三生くん、悠人くん、起きて起きて!何~、24歳にもなって。ほら。はい!とにかくみんな家帰って寝る!そして、朝起きて働く!分かったぁ?返事は?」と明るく場をお開きにした。

 皆が帰った後の縁側。

 百音「お母さん、ありがとね」

 亜哉子「簡単じゃないのよねぇ。亮くんも、誰だってみんな必死」

 百音「私は5年半もいなかったんだから。何を今さらって思われるのも分かる」

 亜哉子「でも亮くんに言われたのは、堪えたでしょ」

 百音「もう、ここでやっていくって、もう決めたから」

 SNS上には「亜哉子さんの明るさに救われる」「ホント、島のみんなのお母さんだわ」「亜哉子さんがいてくれて良かった…地獄の解体ありがとうございます」「モネたちの話を聞いていた龍己と亜哉子がいてホッとした。これ以上はというところで龍己が亜哉子に合図して、サッと解散させる様は元教師を彷彿とさせる」「これはヤバいと思ったじいちゃんが亜哉子さんにアイコンタクトをし、場を収めることができたたので、龍己さんには今日のMVPを差し上げたいです」「子どもたちの集まりに口を出さない龍己さんと亜哉子さん。モネの気持ちを守るのと、これ以上言うとりょーちん自身が傷つく、きっとその両方で止めに行ったのね」「俺たちの亜哉子ー!元先生だー!やっぱり外から来た亜哉子さんがポイントだな」などの声が続出。ハッシュタグ「#俺たちの亜哉子」も出現した。

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