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玉川徹氏 飲食店でのコロナ感染対策に「空気を入れ替えるということの方がよっぽど効果的」

[ 2021年9月30日 16:38 ]

東京・六本木のテレビ朝日社屋
Photo By スポニチ

 テレビ朝日の玉川徹氏が30日、同局の「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。飲食店でのコロナ感染対策についてコメントした。

 番組では、10月1日に新型コロナウイルス感染拡大に伴う、緊急事態宣言が全面解除されることを受け、千葉県独自の「63項目の承認基準」について取り上げた。基準項目は「テーブル上のパーティションは目を覆う程度の高さ以上」「換気は30分に1回5分程度、2方向の窓を全開」「店内のBGMは低くする」「エレベーターがある場合は乗員制限」などがある。現時点では県内にある約2万6000店の飲食店のうち、約40店のみが基準を満たしており、認証を受けていない店の「複雑で非常に難しいが、要請に従っていきたい。不満はない。できたらこう言った厳しい条件をクリアしてやっていく」という声も紹介した。

 MCでフリーアナウンサーの羽鳥慎一(50)から、「玉川さん、千葉の取り組みですが…」と振られた玉川氏は、「1番重要なのは、お店の中にいる人が感染の可能性の低い人だけであるっていう方がよっぽど感染は広がらないんですよね。だから今ワクチンパスポートの話とか出てますけれども、やっぱり本筋はそっちなんだろうなと思いますね」「とはいえ感染している人がいるかもしれないので、少ないながらも。そういう時に店側として何ができるかっていったら1番大事なのは換気だと思いますよ。パーティションの話やってますけど、感染のメインが飛沫感染であるっていう風なところから未だに抜け切れてないんだなっていう感じはしますね」とコメント。

 さらに、「そうじゃなくてエアロゾル感染っていわゆる…空気感染がずいぶんありえるんだっていう知見が世界中で得られるようになってきてからは、むしろ空気をどんどん入れ替えるということの方が、よっぽど効果的だと僕は思うんですね」「なので2方向窓を開けて扇風機を回すとかですね、あとは窓を閉めたままでも換気する機械を導入しているお店もありますよね、エアコンと一体化してる物もあるし、換気だけをするための機械を導入している所もあるし、そういう所の方が安全だろうという気がしますね」と述べた。

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