清原和博氏「初めて敗北を認めました」 薬物依存との戦いを赤裸々告白「でも、回復はできる」

[ 2021年4月25日 17:09 ]

清原和博氏
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 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が25日放送のテレビ東京「出川&飯尾のどん底さん家にお邪魔します。」(後4・00)に出演。薬物依存との戦いについて赤裸々に語った。

 数々のどん底を経験し、荒波を乗り越えてきた大苦労人の出川哲朗(57)と「ずん」飯尾和樹(52)が人知れずさまざまな悩みを抱える“どん底さん”のもとを訪れて、“ざっくりとした正解”を導き出し、どん底からはい上がらせる番組。

 清原氏は16年に覚醒剤事件で逮捕され、昨年6月に執行猶予が明けた。薬物依存の生活について「普段こうしていると、健康に見られるんですけど、やっぱり僕は薬物依存でもありますし、うつ病も抱えています。無理して元気にするって言うのが後でドンと跳ね返ってくる」と説明。「こればっかりは怖い薬で、たまにニュースとか見ると、“10年やめていてもまた逮捕”とか入ってくるじゃないですか。完全に脳にインプットされる。僕もそういう訓練も受けてきたし、痛みとかにも強いはずなんですけど、初めて敗北を認めました。お医者さんからも完治はしない病気と聞かされているし、でも、回復することはできると」と話した。

 事件のことは「自分の中では、昨日のように思い出してます」とし、「僕も勉強しましたし、自分を戒めています。(毎日が戦い)そうです」と語った。

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