土田晃之、芸人初ギャラは「給料袋に入ったまま」 数十年後に…「『こんなにもらえるようになった』と」

[ 2021年4月25日 14:11 ]

土田晃之
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 お笑いタレント土田晃之(48)が25日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に出演し、ゲストのお笑いトリオ「ネプチューン」堀内健(51)と初めてのギャラの思い出を語った。

 番組リスナーから、初任給と使い道についての質問が寄せられると、土田は「僕は取ってありますから。最初の給料袋に500円玉が入ったまま」と明かした。東京・渋谷のライブハウス「ラ・ママ」で行われた新人コント大会でのギャラが初めての給料だったそうで、「ラ・ママの。初めてお笑いで稼いだお金だと思って」と、今でもそのまま大事に取ってあるという。

 土田はコンビ解散などを経て、今ではピンで活動。数々の番組に出演する人気者になった。「数十年後か、『ラ・ママ新人コント大会』が何十周年記念か、何百回記念をやるって、呼んでもらった時のギャラが“万”だったから。1万じゃなかったかな?5000円だったかな?それが、『こんなにもらえるようになったんだ』と思って」。成長をギャラの額で実感したことを打ち明けた。

 一方の堀内は、記憶があいまいな様子で、「忘れちゃったな。たぶんパチンコで全部使っちゃったと思う」、「間違えました。スロットでした」などと答えていた。

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