「ドラゴン桜」16年ぶり復活 初回から世界トレンド1位“日曜劇場感”や前作暴走族役の江口のりこも話題

[ 2021年4月25日 22:19 ]

日曜劇場「ドラゴン桜」第1話。桜木(阿部寛)と水野(長澤まさみ)(C)TBS
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 俳優の阿部寛(56)が主演を務めるTBS「ドラゴン桜」の16年ぶり続編が25日、看板枠・日曜劇場(日曜後9・00)でスタート。ハッシュタグ「#ドラゴン桜」が放送中にツイッターの世界トレンド1位になるなど、初回からSNS上で反響を呼んだ。

 2005年7月期に金曜ドラマ枠でヒットした学園ドラマの16年ぶり続編。前作は、経営難の三流私立校・龍山高校を舞台に、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が落ちこぼれの生徒を東大合格へ導いた。続編の原作は、18年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)に連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」。前作の原作「ドラゴン桜」(03~07年連載)の15年後を描くが、続編は現代の日曜劇場にふさわしいエッセンスを盛り込んだドラマオリジナルの物語が展開される。

 阿部が伝説の弁護士・桜木役に再び挑戦。女優の長澤まさみ(33)が桜木の教え子・水野直美役を続投。水野は一浪して東大に合格し、弁護士資格を取得。桜木が経営する法律事務所に入った。続編はドラマオリジナルの舞台・龍海学園の教頭・高原浩之(及川光博)が学園再建のため、桜木と水野を招き、幕を開けた。

 午後9時53分には世界トレンド1位に。日曜劇場らしい重厚な演出、前作生徒役・紗栄子(35)や水野の高校の後輩役・林遣都(30)の事前告知なしのサプライズ登場、前作暴走族役・江口のりこ(40)が学園の理事長を演じることなども話題となった。

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