吉岡秀隆 “父”田中邦衛さん死去で染みた“母”倍賞千恵子の優しさ「もうおかしくて…救われた」

[ 2021年4月25日 13:13 ]

俳優の吉岡秀隆
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 俳優の吉岡秀隆(50)が、25日のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。フジテレビの大ヒットドラマ「北の国から」に続編の構想があったことを明かした。

 吉岡は同じくゲストの歌手・あいみょん(26)が「北の国から」を全話見て、「もう大感動して。止まらなくて2周目入ってます」と言うと、「僕、1周もしてないと思う」と意外な回答。あいみょんが「めっちゃいいですよ」と強調すると、「映像よりも本で見ちゃう。(脚本の)倉本(聰)先生の昔っからの本で」と話した。倉本氏からは「去年かな。電話あって」とし「やりたがってましたよ。『北』続編を。構想は先生の中ではいろいろあるみたいで」と告白した。

 今年3月24日には主人公・黒板五郎を演じていた田中邦衛さん(享年88)が死去。息子の純を演じていた吉岡は「みんな“あっち”に行っちゃう。“あっち”の方がだんだんにぎやかになってきて。邦さんも亡くなられて」と寂し気に話した。

 だが、田中さんの死去後、映画「男はつらいよ」シリーズで吉岡演じる満男の母・さくらを演じていた女優・倍賞千恵子(79)からすぐに連絡があったと言う。「秀、大丈夫かー」と言われ「大丈夫ですけど。お母さん、今どこにいるんですか」と言うと、「ん-、天国」との答えが。「じゃあ皆さんによろしく言っといてください」と言うと、「うん、言っとくよ」と返されたとした。「もうおかしくて。ずいぶん救われて。そういう人がいてくれるんだと思うと、まだまだ頑張らないとと思うけどね」としみじみと話した。

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