「ドラゴン桜」16年ぶり復活 前作生徒役の紗栄子が初回サプライズ登場!ネット驚き 東大卒タレントに

[ 2021年4月25日 21:45 ]

日曜劇場「ドラゴン桜」第1話。紗栄子演じる小林麻紀は念願の東大出身の人気タレントに(C)TBS
Photo By 提供写真

 俳優の阿部寛(56)が主演を務めるTBS「ドラゴン桜」の16年ぶり続編が25日、看板枠・日曜劇場(日曜後9・00)でスタート。前作で東大合格を目指す生徒役を演じたモデルでタレントの紗栄子(34)が事前告知なしでサプライズ登場した。紗栄子が演じた小林麻紀は落ちこぼれから東大出身の人気タレントに成長。SNS上には驚きと歓喜の声が相次ぎ、反響を呼んだ。

 紗栄子はこの日深夜、自身のインスタグラムを更新し「本日放送された『ドラゴン桜2』に、16年ぶりに小林麻紀役で特別出演させていただきました。久しぶりの麻紀ちゃんは、念願の東大出身の人気タレントになっておりました」と報告。番組公式ツイッターには「久しぶりの2ショットですね。今や東大出身弁護士と東大出身人気タレントに成長した水野直美と小林麻紀です」と前作で同じ特進クラスの生徒役を演じ、今回も共演した女優・長澤まさみ(33)との2ショット写真が掲載された。

 2005年7月期に金曜ドラマ枠でヒットした学園ドラマの16年ぶり続編。前作は、経営難の三流私立校・龍山高校を舞台に、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が落ちこぼれの生徒を東大合格へ導いた。続編の原作は、18年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)に連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」。前作の原作「ドラゴン桜」(03~07年連載)の15年後を描くが、続編は現代の日曜劇場にふさわしいエッセンスを盛り込んだドラマオリジナルの物語が展開される。

 阿部が伝説の弁護士・桜木役に再び挑戦。長澤が桜木の教え子・水野直美役を続投。水野は一浪して東大に合格し、弁護士資格を取得。桜木が経営する法律事務所に入った。続編はドラマオリジナルの舞台・龍海学園の教頭・高原浩之(及川光博)が学園再建のため、桜木と水野を招き、幕を開けた。

 紗栄子は前作、東大合格を目指す龍山高校特進クラスの生徒の1人、アイドル志望の小林麻紀役を好演。コギャル風ながら「現役東大生アイドル」の肩書を手に入れようと奮闘した。

 麻紀はこの日、水野と水野の龍山高校時代の後輩で東大の同期・坂本智之(林遣都)と一緒に飲むシーンに登場。水野が「最悪よ。始業式ぶち壊しにするわ。東大、東大って言っていた人が『東大行くな』なんて、2年でどんだけ変わったのよ」と桜木への愚痴をこぼすと、3人は桜木が2年前に起こした“事件”について振り返る。週刊誌沙汰になったことに対し、麻紀は「でもさ、なんで先生は反撃しなかったの?直美がそばにいたんだから、やればよかったのに」。その後、桜木が姿を消したことを明かす水野を、麻紀は「生徒が頑張る姿を見たら、先生もやる気出すかもしれないしさ」と励ました。

 紗栄子は04年前期のNHK連続テレビ小説「天花」、06年10月期のフジテレビ“月9”「のだめカンタービレ」などに出演し、女優としても活躍。今回は15年10月期の“月9”「5→9~私に恋したお坊さん~」以来5年半ぶりのドラマ出演とみられる。

 インターネット上には「紗栄子ちゃんが出るなんて知らなかったからビックリしたぁ!心臓に悪いよ~(笑)。一気に体温上がったよ」「紗栄子出てきたの、エモすぎて泣いている」「来週以降、山P(山下智久)、ガッキー(新垣結衣)、小池徹平、中尾明慶、長谷川京子さんが出演したら感動モノです」などの声が続出した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年4月25日のニュース