ヒャダイン 宣言発令も変わらない人出は若者の反抗?「ムカついてるんだと思うんですよね、政府に」

[ 2021年4月25日 20:00 ]

ヒャダイン
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 音楽クリエーターのヒャダインこと前山田健一(40)が25日、日本テレビ系「真相報道 バンキシャ!」(日曜後6・00)にリモートで生出演し、東京など4都府県で発令された緊急事態宣言初日の様子について私見を語った。

 番組では東京・渋谷のスクランブル交差点の現在の様子を伝え、宣言下で外出した人々の声などを取材した。交差点前は、宣言前と比べてはっきりと減ったとは言えないにぎわいで、ヒャダインも「笑っちゃいましたね。全然、変わってないじゃないですか?めっちゃいますね」とぶっちゃけた。

 渋谷では若い人たちの姿が目立ったことに、「1回目に比べて確実に(メッセージが)届いてないと思いますね」と語った。その理由を2つ挙げ、「かかったとしても軽症、もしくは無症状なんじゃないかという、ある程度の根拠のない自信。そんなことないんですよ?もちろんかかるんですけど」。さらに、「ムカついてるんだと思うんですよね、政府に」とも指摘した。

 MCの桝太一アナウンサーから「といいますと?」と説明を求められると、ヒャダインは「ワクチンは全然来ないし、病床数は全然改善しないし、政治家は夜遅くまでメシ食ってるし、酒飲んでるし、聖火リレーまでやってる」と、政府に対する若者の静かな反抗であると推測した。

 今回の宣言は5月11日まで。国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長の来日に合わせた期間設定と指摘する声もある。ヒャダインも「今回、バッハさんが来るために帳尻合わせで…。『オリンピックのためなんでしょう?』みたいな感じで、不信感ばっかりなんで。で、『何で俺たちが我慢しなきゃならないんだ?』という理不尽さがあるんじゃないですかね」と述べた。

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