「ドラゴン桜」初回 林遣都がサプライズ登場 日曜劇場初出演!長澤まさみの高校の後輩&東大の同期役

[ 2021年4月25日 22:20 ]

日曜劇場「ドラゴン桜」にレギュラー出演する林遣都(C)TBS
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 俳優の林遣都(30)が25日にスタートしたTBS日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜後9・00)第1話に事前告知なしでサプライズ登場。女優の長澤まさみ(33)演じる弁護士の高校時代の後輩役でレギュラー出演することが明らかになった。看板枠・日曜劇場には初出演となる。

 俳優の阿部寛(56)が主演を務め、2005年7月期に金曜ドラマ枠でヒットした学園ドラマの16年ぶり続編。前作は、経営難の三流私立校・龍山高校を舞台に、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が落ちこぼれの生徒を東大合格へ導いた。続編の原作は、18年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)に連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」。前作の原作「ドラゴン桜」(03~07年連載)の15年後を描くが、続編は現代の日曜劇場にふさわしいエッセンスを盛り込んだドラマオリジナルの物語が展開される。

 阿部が伝説の弁護士・桜木役に再び挑戦。女優の長澤まさみ(33)が桜木の教え子・水野直美役を続投。水野は一浪して東大に合格し、弁護士資格を取得。桜木が経営する法律事務所に入った。続編はドラマオリジナルの舞台・龍海学園の教頭・高原浩之(及川光博)が学園再建のため、桜木と水野を招き、幕を開けた。

 林が演じるのは、水野の龍山高校時代の後輩・坂本智之役。現在はIT企業を経営。水野に頼まれ、自社システムを駆使して桜木の行方を捜した。

 水野とは東大の同期。定期的に集まっては水野の愚痴を聞いて相談に乗るなど、何かと面倒見のいい青年。一方、過去に東大に落ち、自殺未遂を図った桜木の元教え子・米山(佐野勇斗)と通じて何かを企んでいるような様子も初回ラストで描かれた。果たして坂本と米山の思惑とは?

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