TKO木本 実家で遭遇した大事件 部屋にシンナーまかれ…「いちかバチかの経験をしているんですよ」

[ 2021年4月25日 16:37 ]

お笑いコンビ「TKO」の木本武宏
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 お笑いコンビ「TKO」の木本武宏(49)が25日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)にコメンテーターとして出演し、九死に一生を得た実家での“事件”について語った。

 この1週間の事件を映像で振り返るコーナーで、長崎市の寺に墨汁をかけガッツポーズで去る男が映った防犯カメラの映像などが流された。寺には3、4年前から「鐘の音がうるさい」、「迷惑」などと書かれた怪文書が届いていたといい、警察で関連を調べている。

 コメントを求められた木本は、実家の自動車修理工場の敷地内にあるバラック小屋で生活していたころのトラブルについて明かした。ある日、物音がしたため起きたところ、作業用のシンナーが置いてある部屋からシンナーを盗もうとしていた男を発見。「『何してんねん!』って言ったら、そのままバーっと突っ込んできて、シンナーを部屋の中にバーっとばらまかれたことがある」。捕まえようとしたところ、男はライター出して放火をちらつかせてきたという。「逃げるために(威嚇した)ですけど…。ひと悶着して、結局逃げられたんですけど、いちかバチかの経験をしているんですよ」と打ち明けた。

 生きるか死ぬかの体験をしているだけに、長崎の事件についても「あんなん見てたら、人ごととは思えなくて。思い出してしまいますね」と気が気でない様子だった。

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