石倉ノア「1袋18円のもやし」でしのいだ極貧時代 “テラハ婚”島袋聖南は「彼なら成功する…先行投資」

[ 2021年4月25日 14:21 ]

島袋聖南
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 昨年12月に結婚したモデルの石倉ノア(24)と島袋聖南(34)が、26日放送のテレビ朝日系「新婚さんいらっしゃい!」(日曜後0・55)に出演。交際当時の格差を語った。

 「恋愛リアリティー番組「テラスハウス」でカップルとなった2人。交際当初、無名だった石倉は「本当に貧乏で最初は四畳半に住んでいて。洗濯機も壊れていたけど、お金がなくて修理できなかった。ご飯食べられなくて、1日だいたい100円しか使えなかったんです。だから、もやしがあの時確か1袋18円くらいで、それを毎日食べるしかなかった」と貧乏暮らしを回想。島袋との格差は「天と地の差だった。四畳一間を見せるのは情けないし、振られるんじゃないかと怖かった」と振り返った。初めて島袋と食事したのは庶民派チェーン店の「鳥貴族」で「泣きながら食べてました。おいしかったですねえ」としみじみした。

 島袋は「テラスハウス」で、初対面の石倉に「結婚してくれますか?」と挙手。「目の輝きがキラキラしていた。王子様みたいな感じがかわいいなと思って、絶対彼なら成功するだろうと。先行投資ですね」と語った。

 結婚後、順調に仕事が増えた石倉が最近2000万円以上すると言われる「ポルシェ GT3」をローンで購入。これに島袋は不満な様子で「2人乗りなんですよ。子どもができたらチャイルドシートとかバギーがのらないし、どんなもんかなと。お財布も別なので、いくらしてるかもわからない」と語った。石倉は「伊勢丹で1袋50円もするもやしを買うのが考えられない」と反撃したが、司会の桂三枝(77)には「それアンタが言えるか?」、山瀬まみ(51)には「ポルシェ買ったくせに!」と総スカン。島袋にも格安スーパーに切り替えたと反論されていた。

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