山下智久 「ドラゴン桜」への思い「あの頃より、少し成長できたかな?」

[ 2021年4月25日 13:33 ]

山下智久公式インスタグラム(@tomo.y9)より

 俳優で歌手の山下智久(36)が25日、自身のインスタグラムを更新。この日から放送されるTBSの日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜後9・00)への思いをつづった。

 2005年に放送された同作の第1シリーズで主要キャストの1人を演じ、代表作の1つとなっている山下。当時はまだ20歳で、特進クラスの東大合格を目指す矢島勇介を演じた。

 山下はこの日、ストーリーを更新し、「今日からドラゴン桜楽しみだ」と自撮り写真を投稿。「あの頃より、少し成長できたかな?笑」と添えた。

 36歳の誕生日を迎えた9日の投稿では同作の再放送にも反応。「最近ドラゴン桜が再放送されていてます。夢はあの時より大きくなっています。まだまだ夢の途中ですが、全力で走り続けます」とつづっていた。

 新作では前作の原作「ドラゴン桜」(03~07年連載)の15年後を描く。前作同様、俳優の阿部寛(56)が伝説の弁護士・桜木役を演じ、女優の長澤まさみ(33)が桜木の教え子・水野直美役を続投する。水野は一浪して東大に合格し、弁護士資格を取得。桜木が経営する法律事務所に入った。続編はドラマオリジナルの舞台・龍海学園の教頭・高原浩之(及川光博)が学園再建のため、桜木と水野を招き、幕を開ける。

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