「天国と地獄」綾瀬はるか大胆キス 柄本佑“骨抜き顔”にネット爆笑「キスシーン史上初の表情」

[ 2021年2月28日 21:54 ]

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」第7話。彩子(魂・日高、綾瀬はるか)と陸(柄本佑)がキス(C)TBS
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 女優の綾瀬はるか(35)が主演を務めるTBS日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜後9・00)は2月28日、第7話が放送され、綾瀬と俳優の柄本佑(34)がキスシーン。SNS上で反響を呼んだ。

 <※以下、ネタバレ有>

 鹿児島・奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」かのごとく、刑事と殺人鬼の魂が入れ替わる究極の“スイッチエンターテインメント”。脚本はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」などで知られる森下佳子氏(50)が手掛けるオリジナルストーリー。

 綾瀬が演じるのは、殺人鬼と魂が入れ替わった刑事・彩子(魂・日高)。柄本が演じるのは、彩子の同居人・陸。日高(魂・彩子、高橋一生)から魂が入れ替わったと知らされた陸は「彩子ちゃんといると、2人分の人生を生きているような気がするんだよ。だから(刑事に)戻ってほしいんだよ。戻れる手伝いをしたい」と危険を顧みずに協力している。

 第7話は、陸は殺人の共犯かもしれない「クウシュウゴウ」を八巻(溝端淳平)と一緒に歩道橋で張り込み。空振りに終わり、日高の家に帰ると、中には彩子(魂・日高、綾瀬)がいた。陸が「あなたが探している人と、オレたちが探している人って、一緒じゃないかって思うんですよ。だったら、一緒に探すっていうのは…」と提案すると、彩子(魂・日高、綾瀬)は「陸さん…」と自ら陸の唇を奪う口づけ。放心状態の陸に「ご心配ありがとうございます」と言い残し、その場を去った。謎の人物「東(あずま)朔也」の服用薬を奪っていた。

 インターネット上には「大胆ですねぇw陸のあの府抜けた顔がw」「陸、メロメロで笑うw」「陸の骨抜き顔、吹いたw」「キスシーン史上この表情初めて見たw」「綾瀬キスで陸死亡wいや男全員死ぬわw」などの書き込みが相次いだ。

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