松本人志「マジか!」 玩具ブランドのジェンダーレスの動きに驚き

[ 2021年2月28日 14:46 ]

ダウンタウンの松本人志
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 「ダウンタウン」の松本人志(57)が28日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。ジェンダーレスの動きに「こっちを立てておいたら、優等生的なポイントも上がるよねってなっているのが嫌」と見解を示した。

 番組では、映画「トイ・ストーリー」にも登場した玩具ブランド「ミスター・ポテトヘッド」を「ポテトヘッド」に改名すると販売元の米Hasbroが発表したことを特集。改名の理由として、同社は性別を区別しない「ジェンダー・ニュートラル」を目指すとしている。

 この件について、松本は「マジか!」と驚きを隠せず。ジェンダーレスを訴える動きについて「ジェンダーに対して反対勢力がいないから、こっちを立てておいたら、優等生的なポイントも上がるよねってなっているのが嫌なんですけどね」と持論を展開した。

 社会学者で作家の古市憲寿氏(36)は「ポテトヘッドって知らなかったので、このニュースで知った」といい、「企業柄のリブランディングっていう意味では上手なのかなって」と見解。「これで買う人もいるし、宣伝材料になってもいい。思い入れがある人が嫌なんですかね」と投げかけると、松本は「嫌っていうか、いまいち意味がわからない」と納得できない様子だった。

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